社内に相談相手がいない経営者へ。顧問契約でできることと、垢抜け顧問制度の進め方
会社を経営していると、日々さまざまな判断が求められます。新しい商品をどう伝えるか、SNSに何を投稿するか、人をどう育てるか、手間のかかる作業をどう減らすか。
ところが、こうした悩みを気軽に相談できる相手は、社内にはなかなかいません。
やるべきことは分かっている。でも、手が回らないし、誰に相談すればいいのか分からない。
この記事では、外部の顧問と継続して取り組む「顧問契約」でできること、単発の依頼との違い、そして AKANUKE株式会社の「垢抜け顧問制度」の進め方を紹介します。
顧問契約とは
顧問契約とは、外部の人や会社と継続的な契約を結び、相談や助言、実際の取り組みのサポートを受ける形のことです。
一度きりの制作や作業をお願いする「単発の依頼」とちがい、顧問契約では、会社の状況を知ったうえで、同じ相手が継続して関わります。そのため、次のような良さがあります。
- 前提の説明がいらない:会社のことを知っている相手に、すぐ相談できる
- やりっぱなしにならない:実行したあとの結果を見て、次の手を一緒に考えられる
- 分野をまたいで相談できる:発信の悩みが、実は商品や人の問題だった、ということにも気づきやすい
経営の困りごとは、分野をまたいでいる
たとえば「SNSのフォロワーが増えない」という悩みがあったとします。原因を探っていくと、発信のしかただけでなく、次のようなことが関係している場合があります。
- 商品やサービスの「選ばれる理由」が、言葉になっていない
- お申し込みまでの流れが分かりにくい
- 担当者が忙しく、続ける仕組みがない
ひとつの困りごとの裏には、いくつかの原因が重なっていることが少なくありません。だからこそ、分野ごとにバラバラに相談するより、全体を見て一緒に考える相手がいると、進めやすくなります。
垢抜け顧問制度でサポートできること
垢抜け顧問制度は、AKANUKE株式会社と顧問契約を結び、会社のさまざまな課題の解決を継続的にサポートする制度です。主に、次のような分野をお手伝いしています。
- 発信・ブランディング:会社や商品の強みを言葉にし、伝わる形に整える
- 集客・SNS活用:誰に、何を、どう届けるかを一緒に設計する
- 商品・サービスづくり:内容・価格・お申し込みまでの流れを見直す
- 組織・人材育成:社員一人ひとりが力を発揮できる仕組みをつくる
- 業務改善・IT活用:日々の業務を整理し、ツールやAIの導入で手間を減らす
- 経営の相談相手:社内では相談しにくいことも、気軽に話せる場をつくる
すでに複数の企業と顧問契約を結び、伴走しています。
ご契約までの流れ
垢抜け顧問制度は、次の流れで始まります。
- 無料相談:現在の状況とお困りごとをうかがいます
- ご提案:課題に合わせて、サポート内容と関わり方をご提案します
- 顧問契約:内容にご納得いただいてから、契約を結びます
- サポート開始:定期的な打ち合わせと日々のご相談で、課題の解決まで伴走します
お困りごとが整理できていなくても大丈夫です。「何から手をつければいいか分からない」という段階からご相談いただけます。
まとめ
- 顧問契約は、会社の状況を知った相手が継続して関わり、相談から実行まで一緒に進める形
- 経営の困りごとは分野をまたいでいることが多く、全体を見て考える相手がいると進めやすい
- 垢抜け顧問制度では、発信・集客・商品づくり・組織・業務改善・経営の相談まで幅広くサポートしている
- 足りないものを足す前に、すでにある価値を見つけて磨くことから始める
垢抜け顧問制度の詳しい内容は、垢抜け顧問制度のページ でご覧いただけます。