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HITO / ヒトの価値を顕す ・ AKANUKELAB

「垢抜け」は見た目だけじゃない。外見・習慣・内面をいっしょに整える考え方

「垢抜けたい」と思ったとき、多くの人がまず思い浮かべるのは、髪型や服、メイクなどの見た目の変化ではないでしょうか。見た目が変わると気分も上がり、まわりの反応も変わります。とても大切な一歩です。

一方で、こんな声もよく聞きます。

美容院に行った日はうれしいのに、1か月たつと元に戻っている気がする。

この記事では、なぜ見た目だけを変えても長続きしにくいのか、そして AKANUKE株式会社が運営する「なりたい自分に、なる学校」AKANUKELAB が、どんな考え方で「垢抜け」を捉えているのかを紹介します。

AKANUKE が考える「垢抜け」とは

AKANUKE株式会社では、垢抜けた状態を「価値が正しく・直感的に・魅力として伝わり、必要な人に自然と選ばれる状態」と考えています。

人にはそれぞれ、すでに持っている価値があります。ところが、その価値が見た目や話し方、日々のふるまいに表れていないと、まわりには伝わりません。垢抜けとは、新しい自分を無理につくることではなく、もともとある価値を磨いて、伝わる形にすることだと私たちは考えています。言葉の意味や由来は、垢抜けとは のページでも紹介しています。

見た目だけを変えても、元に戻りやすい理由

見た目の変化が長続きしにくいのは、見た目を支えているものが、ほかにもあるからです。

  • 習慣:髪や肌の手入れ、姿勢、睡眠や食事など、毎日のくり返し
  • 内面:自分をどう見ているか、何のために変わりたいのか
  • 環境:いっしょにいる人、目にする情報、相談できる相手

たとえば、髪型を整えても、毎朝の手入れの習慣がなければ、少しずつ元に戻っていきます。服を変えても、「どうせ自分なんて」という気持ちが強いままだと、人前で堂々とふるまうことは難しくなります。

AKANUKELAB を立ち上げたきっかけも、ここにあります。外見・内面・健康を、人がそれぞれバラバラに捉えてしまい、どこかに偏ってしまう。その結果、なりたい自分に近づけない人が多いと感じたことが出発点でした。

変わり続けるために大切な「環境」

もうひとつ、私たちが大切にしているのが「環境」です。どれだけ強い気持ちで始めても、ひとりで続けるのは簡単ではありません。

AKANUKELAB では、変わり続けるための環境として、次の3つを大切にしています。

  1. 先駆者:少し先を歩いている人の姿や考え方にふれること
  2. 仲間:同じように変わろうとしている人と、いっしょに取り組むこと
  3. 指針:何から、どの順番で取り組めばよいかが分かること

人は、まわりの環境に大きく影響されます。「がんばる人がいる場所」にいると、自然と自分の行動も変わっていきます。

AKANUKELAB の毎日の仕組み

AKANUKELAB は、2025年9月に開校しました。参加している人は「研究生」と呼ばれ、次のような仕組みで、毎日少しずつ取り組んでいます。

  • 垢抜け講座:1日1講座を受けて、1つアウトプットする
  • 垢抜け朝会:毎朝7:00〜7:30に集まり、1日を始める
  • 進捗報告会:毎週日曜日に、1週間の取り組みをふり返る
  • オフラインイベント:毎月、実際に集まる場をつくる
  • 垢抜け相談:迷ったときに、いつでも相談できる

ポイントは、一度に大きく変わろうとしないことです。毎日の小さな積み重ねが、見た目・習慣・内面を少しずつ整え、やがて「選ばれる自分」につながっていくと考えています。

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